肝疾患地域連携クリニカルパス

肝炎インターフェロン(IFN)療法の連携クリニカルパスについて

 肝疾患センターでは肝炎インターフェロン(IFN)療法の連携クリニカルパス(第1版)を作成しました。
 このパスは専門機関と各かかりつけ医との間でインターフェロン療法を円滑に行うためのものです。ペグインターフェロン+リバビリン作用療法用のパスで、IFN導入前肝生検施行、IFN導入時肝生検非施行、IFN48週投与、IFN72週投与の4種類があります。
 また、シメプレビル3剤併用療法用のクリニカルパスも追加作成しました。今後、さらにパスの種類を充実させていきます。
 各専門機関・かかりつけ医の先生方、看護師、事務関係の方々におかれましては、本パスをまずは参考にされ運用されますようお願いします。
 患者さんには、専門機関・かかりつけ医に受診の際は、肝炎パスポートと本パスをセットで持参して頂き、専門機関・かかりつけ医間を、治療計画にそって相互に受診されますようお願い申し上げます。
なお不明な点、お気づきの点がありました当センターまでご連絡ください。


 (肝炎診療連携パス)  山口県内の肝疾患専門医療機関は、こちらを参照してください。
診療連携パスの図式

肝炎インターフェロン(IFN)療法の連携クリニカルパス(第1版)は、エクセルファイルでダウンロードできます。

      連携パスのダウンロード

      

シメプレビル3剤併用療法のクリニカルパスは、エクセルファイルでダウンロードできます。

      連携パスのダウンロード

      

肝庇護療法地域連携クリニカルパス(第1版)について

 肝疾患センターでは肝庇護療法地域連携パスを作成しました。
 このパスは専門医療機関と各かかりつけ医との間で強力ネオミノファーゲンシー投与などの肝庇護療法を円滑に行うためのものです。
 このパスはB型C型慢性肝炎、肝硬変症の患者さんの治療に対応しています。
 これまでの肝炎パスポートや肝炎インターフェロン(IFN)療法の連携クリニカルパスとともに、本パスをまずはご参考にされ、運用されますようお願いします。
なお不明な点、お気づきの点がありました当センターまでご連絡ください。


肝庇護療法地域連携クリニカルパスは、エクセルファイルでダウンロードできます。     
 
      連携パスのダウンロード

      

肝硬変地域連携クリニカルパス(第1版)について

 肝疾患センターでは肝硬変地域連携パスを作成しました。
 このパスは専門医療機関とかかりつけ医との間での、肝硬変症の患者さんの治療を円滑に行うためのものです。
 これまでの肝炎パスポートや慢性肝炎地域連携クリニカルパスとともに、本パスをまずはご参考にされ、運用されますようお願いします。
なお不明な点、お気づきの点がありました当センターまでご連絡ください。


肝硬変地域連携クリニカルパスは、エクセルファイルでダウンロードできます。     
 
      連携パスのダウンロード