地域の食と暮らしの未来プロジェクト

“山口食2プロジェクト”

趣旨 ~食の伝統と創造の融合~

 県内の農水畜産物生産者、食品関連企業、JAグループ、県産業技術センター、県農林総合技術センター、大学が連携して、「県のブランド食材・食品」の提案から企画、商品開発、製造、流通に至るまでのプロセスを強化することを目的としています。
そのためには、県内の関係者が一度に集い、各農水畜産物生産者の食材や食品加工業者の商品の紹介しながら意見交換の場や研究発表会を設け、互いの課題や問題点を共有して改善策を探り、また技術の向上のためのネットワークづくりの構築が大切であると考えます。
ぜひ、ご参加いただき、安全・安心・愛される食材・食品づくりを目指して、県の食文化の発掘・発展に取り組みましょう。

定期開催
第一回 2016年 11月7日
第二回 2017年 11月13日
第三回 2018年 11月12日
第四回 2019年 12月16日
第五回 2020年 12月7日
第六回 2021年 11月29日
第七回 2022年 11月28日
第八回 2023年 12月1日
第九回 2024年 11月29日
第十回 2025年 11月7日
例:最近の食の問題点と改善点
  • 「災害時の食料事情と我々にできる食料事情の改善策」
    食のローリングストック、調理の工夫、避難場所での食と健康
  • 「巣ごもり消費」自宅待機時の食料事情
    コロナ禍での食・消費の変化、スマイルケア食品、冷凍食品
  • 「コロナの影響による食の変化と最近の食のトレンド」
    スイーツ、冷凍食品、個食、クラフト、宅飲み、食と健康、美味しさの追求
  • 「コロナ後の食の変化と最近の食のトレンド」
    スイーツ、冷凍食品、食と健康、美味しさの追求、超専門店、AIの食への活用

食のトレンドは 節約 から 節楽 へ

“山口県の香りプロジェクト”

趣旨

職場(大学)の環境の改善として、梅雨時期の不快感を香りにより爽やかにする、夏場の暑さを香りにより体感温度を下げる、冬場の寒さを香りで体感温度を高めるなどの効果を期待する。これは単に感覚的なものでなく、人の生理的機能へ応答する香りを創り出すことを目的とする。
次に、「湯田温泉の香り」、「山口市の香り」などの処方と開発を行い、県庁、市役所、JR駅などの公共施設で香りを利用する。また、ホテルや旅館、商店街、足湯で香りの利用も計画する。
引き続き、山口市内の一ノ坂川周辺地域整備事業を企画して、ふれあい広場でのイベントやお祭りに、「香りのおもてなし」を試験的に行い、地域・観光に焦点を当てる。香りにより、市民のみならず観光客の集客性や回遊性を高め、市街地の活性化を図る。最終的には、これら香りが常習化することで、環境や地域の香りに愛着を期待するもので、山口県民に愛される「山口の香り」の提供を目指す。