環境報告書発見し・はぐくみ・形にする地の広場 山口大学

「環境報告書」は、環境配慮促進法第9条に基づいて、山口大学の事業活動に関わる環境配慮活動の取組状況を公表することにより、学内の環境影響削減活動の促進及び社会に対する説明責任を果たすことを目的とします。

環境報告書2025
環境報告書2025



2024


2023


2022


2021


              
 2026年度 山口大学の「環境目標と行動計画」 
2026環境目標と行動計画
環境目標と行動計画
2025環境報告書評価
昨年度達成状況

 2026年度山口大学の「環境目標と行動計画」を公表します。

 山口大学は、持続可能な未来を次世代へ引き継ぐため、2026年度の「環境目標と行動計画」を策定しました。

 「環境目標と行動計画」は、本学の「環境マネジメントに関する規則」や「エネルギーの使用の合理化及び非化石エネルギーへの転換等に関する取組方針」(省エネ法)及び「地球温暖化対策に関する実施計画」(温対法)に則して、環境の保全、エネルギーの抑制、その他環境に配慮した事業活動の管理・運営に関する方針として定めるとともに、国連の掲げるSDGs(持続可能な開発目標)及び、政府の2050年カーボンニュートラル、脱炭素社会の実現を目指した取り組みに賛同し、事業所全体・組織・構成員一人ひとりが自身の課題と解決方法であることを認識して全員参加で環境配慮活動を推進してまいります。

 具体的な活動として、ZEB化、太陽光発電、電動車の導入、LED化、再生可能エネルギーの調達、廃棄物対策、さらにはワークライフバランスの向上など、政府の推進する活動を主体に多角的かつ実効性の高い取り組みを展開します。また、「あなたの行動で私も変わる みんなも変わる 地球も変わる」という環境対策スローガンを掲げ、全学の環境意識のさらなる向上を図ります。

 学内各組織においては、本計画に基づく「環境目標 実施計画書」を作成し、行動の明確化と定期的な評価を行うことで、自律的なPDCAサイクルを確立します。教育・研究の推進とともに、地域社会および国際社会の持続可能な発展に寄与してまいります。

 山口大学の現在の電力使用量

吉田キャンパス

使用電力(kW)/契約電力(2,772kW)
 警戒値(2,630kW)  契約電力(2,772kW)
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契約電力の超過を抑制するため、警戒値を設け、この値を超えないよう節電に努めるものとする。

 警戒値(2,630kW)  契約電力(2,772kW)
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常盤キャンパス

使用電力(kW)/契約電力(2,000kW)
 警戒値(1,900kW)  契約電力(2,000kW)
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契約電力の超過を抑制するため、警戒値を設け、この値を超えないよう節電に努めるものとする。

 警戒値(1,900kW)  契約電力(2,000kW)
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小串キャンパス

使用電力(kW)/契約電力(5,400kW)
 警戒値(5,292kW)  契約電力(5,400kW)
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契約電力の超過を抑制するため、警戒値を設け、この値を超えないよう節電に努めるものとする。

 警戒値(5,292kW)  契約電力(5,400kW)
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  四季の彩り探究基金
  





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