2023年6月24・25日に岡山県倉敷市芸文館で第138回日本医学放射線学会中国・四国地方会が開催されました。当院から國弘先生、田辺先生、清山先生、中嶋先生が発表で参加されました。
コロナ5類移行後の現地開催でもあり、若手の発表もふくめ活発な質疑応答や意見交換が行われていました。
会場近くには美間地区という白壁の蔵屋敷がありました。日中は海外の方も含め多くの観光客であふれていましたが、早朝の静かな雰囲気もまた趣があってよいものでした。
会場近くのポケモンのマンホールも探してみました。

山口大学大学院医学系研究科Department of Radiology, Yamaguchi University Graduate School of Medicine
第138回日本医学放射線学会中国・四国地方会
2023.06.25UPDATE
2023年6月24・25日に岡山県倉敷市芸文館で第138回日本医学放射線学会中国・四国地方会が開催されました。当院から國弘先生、田辺先生、清山先生、中嶋先生が発表で参加されました。
コロナ5類移行後の現地開催でもあり、若手の発表もふくめ活発な質疑応答や意見交換が行われていました。
会場近くには美間地区という白壁の蔵屋敷がありました。日中は海外の方も含め多くの観光客であふれていましたが、早朝の静かな雰囲気もまた趣があってよいものでした。
会場近くのポケモンのマンホールも探してみました。

ESGAR 2023 in Valencia に参加しました!
2023.06.16UPDATE
6月13日~16日にスペインのバレンシアで開催されたESGAR 2023 に参加しました。当科からは伊東教授を含めた4人が現地出席し、三好先生、伊原先生、田辺がポスター発表をしました。
ESGARはヨーロッパの腹部放射線学会で、特に教育講演が充実していました。テーマごとに数名の先生が講演され、最後に司会者が用意した問題症例を講師の先生方が当てていくクイズ形式は、エキスパートの考え方を学べる貴重な経験でした。「腹部外傷」の講演では、まず最初のテーマが「銃創」から始まるところは、日本の治安の良さを改めて感じました。
学会会場はバレンシア市街地と比較的近い位置にあり、地下鉄やバスなどの公共機関でアクセスは容易でした。ヨーロッパならではの街並み、バレンシア発祥とされるパエリア、チョコレートにつけて食べるチュロス(意外とあっさり)など、スペイン文化にも触れることができました。もちろん、バレンシアオレンジもおいしくいただきました。また機会があれば訪れたい魅力的な都市でした。

2023 ISMRM & ISMRT Annual Meeting & Exhibition in Toronto に参加しました。
2023.06.08UPDATE
6月3日~8日に2023 ISMRM & ISMRT Annual Meeting & Exhibitionがカナダのトロントで開催されました。当科からは伊東教授を含め4人が参加し、田辺先生が肝臓のMRI造影剤に関する講演をされ、田辺先生、東先生、現在徳山中央病院に勤務中の井上先生がポスター発表をしました。
ISMRMの現地参加は4年ぶりでしたが、コロナ前よりも会場は賑わっていた印象で、我々のポスター発表の際も予想以上に多くの人が集まり、驚きました。井上先生は海外学会初参加とは思えないほど堂々と質問に対応していました。
今回、行きの飛行機トラブルでトロントにすんなり到着できず、荷物が届かないといったハプニングもありましたが、学会中は最先端の研究に関する講演・発表を聴いたり、自分の研究分野に関連する発表から情報を仕入れたりすることもでき、危機管理を含めて学びの多い貴重な経験になりました。学会の合間には観光スポットめぐり、観劇、ショッピングなど、トロントをたっぷり満喫できました。

第31回 山陽・山陰 Radiology Update 学術講演会が開催されました。
2023.05.27UPDATE
5月27日(土)に第31 回 山陽・山陰 Radiology Update 学術講演会が岡山大学鹿田キャンパス内のJunko Fukutake Hallで開催されました。今回は山口大学が企画した「小児急性期疾患の画像診断」というテーマで、66名の先生方が参加されました。
安藤久美子先生には「頭部の救急疾患」、森田有香先生には「骨軟部外傷」、古川理恵子先生には「急性腹症」について講演していただきました。成人の疾患が多い当院ではまとまって勉強する機会が少ない領域なので、症例ベースの各先生方のご講演はとても分かりやすく、日常診療にも役立つ有意義な内容でした。

第52回日本IVR学会総会に参加しました。
2023.05.20UPDATE
5月18~20日に日本IVR学会総会が高知県で開催されました。当科からは田辺先生と私(伊原)がポスター発表を行いました。また、関連施設からは関門医療センターの岡田先生が特別企画で講演された他、一般演題とポスターでも発表をされました。
ハイブリッド開催でしたが、ちょうどコロナが5類へ移行したこともあり、1000人以上が現地参加されていたようで、非常に盛り上がっていました。
個人的には、J-CIRCLE(日本IVR医若手コミュニティ)の世話人をさせていただいている関係で他施設の先生方と交流する機会があり、IVRに対するモチベーションがさらにあがりました。
令和4年度のJJR優秀論文賞を東先生が受賞しました!!
2023.04.29UPDATE
Japanese Journal of Radiology (JJR)に投稿された論文の中から年1回数名選ばれる賞で、論文名は「The pancreatic exocrine function in patients with pancreatic endocrine insufficiency: the evaluation with cine-dynamic magnetic resonance cholangiopancreatography using a spatially selective inversion-recovery pulse and T1 mapping(膵内分泌機能低下患者における膵外分泌機能:空間選択的IRパルス併用cine dynamic MRCPとT1マッピングによる評価)」です。
投稿し始めてからアクセプトされるまでにかなり時間がかかった論文で、発展途上の内容ではありますが、今回の受賞はいつもお忙しい中論文のご指導を頂いている伊東教授をはじめ、日頃から研究でお世話になっている先生方や診療放射線技師の方々の協力のおかげであり、皆様に心より感謝申し上げます(東より)。

令和5年度 放翔会講演会・総会が開催されました。
2023.04.22UPDATE
4月22日(土)に放翔会(山口大学医学部放射線科同門会)が開催されました。4年ぶりにANAクラウンプラザホテル宇部での現地開催となりました。
新入局員紹介として、鎌村直彦先生、中嶋優智先生、野村加南子先生の3名がコメントしました。
関連病院紹介では、河村武郎先生が周東総合病院の紹介をされました。学位授与記念講演では、田邊雅也先生が講演を行いました。
54名の先生方にご出席いただき、盛会裏に終えることができました。ありがとうございました。来年こそは親睦会も開催できることを願っています。

第82回日本医学放射線学会総会に参加しました。
2023.04.16UPDATE
2023年4月13日(木)〜16日(日)にパシフィコ横浜で第82回日本医学放射線学会総会が開催されました。
当院からは伊東教授、飯田先生、國弘先生、田辺先生、上田先生、大崎先生、亀田先生、東先生が座長、講演、教育展示、発表で参加しました。
会期中あいにく雨の日もありましたが、会場内は多くの人で賑わっていました。
いろいろな分野のセッションを見て回りましたが、どのセッションでも活発な質疑応答がみられ、以前のような活気を肌で感じることができました。WEB開催は大変便利ですが、現地参加でしか得られない経験も多く、有意義な時間を過ごすことができました。
発表を終わらせた後に飲む一杯。これも現地参加でしか味わえない味ですね。

送別会(神谷先生、小松先生、井上先生)
2023.03.29UPDATE
4月から異動される神谷先生、小松先生、井上先生の送別セレモニーを行いました。
井上先生は記念品にお子さんへのおもちゃを希望され、大事そうに抱えています。
皆さまの新天地でのご活躍をお祈り申し上げます!

第16回 Cutting Edge Radiology in Yamaguchi
2023.03.03UPDATE
3月3日(金)、第16回Cutting Edge Radiology in Yamaguchiが山口大学医学部構内の霜仁会館で開催されました。
神奈川県立循環器呼吸器病センター 放射線科の岩澤多恵先生に「新たなガイドラインに基づく間質性肺炎の考え方」について講演していただきました。
新たなガイドラインでの間質性肺炎の分類をふまえて、1024×1024の高精細CTでの画像所見を解説していただき、押さえるべきポイントがよく分かりました。また、肺野の定量解析に関する知見も紹介していただきました。
有意義なご講演ありがとうございました。
