美学・美術史特殊講義二〇一


授業の概要

この講義では、二〇一六年度開催の展覧会を紹介します。特に、企画趣旨や出品作品、作家について解説します。


授業の一般目標

一、幅広い分野の作品に親しむ。
二、各展覧会の企画趣旨について理解する。
三、美術展や美術館の制度と背景について理解する。


授業の到達目標

知識・理解の観点

 一、基礎的な美術史の用語を理解し、それを用いて作品を説明できる。
 二、企画展、常設展、公募展、巡回展、回顧展、テーマ展などの展覧会を区別できる。

思考・判断の観点

 展覧会の企画趣旨を読み解き、それに対する自らの考えを述べることができる。

関心・意欲の観点

 一、国内で開催されている展覧会情報をチェックし、心の琴線に触れた展覧会には実際に出掛けてみる。
 二、海外旅行に出掛ける際には、旅先の美術館や美術展を訪れる。

 

 

授業計画

企画趣旨についての解説や作品画像の上映によって、毎週一つずつ展覧会を紹介します。

十・四

  <零>   オリエンテーション

十・十一

<第一講> 第70回山口県美術展覧会
十・十八 <第二講> あいちトリエンナーレ2016(名古屋)

十・二十五

<第三講> あいちトリエンナーレ2016(岡崎・豊橋)

十一・一(木振)

 

十一・八

<第四講> 第27回UBEビエンナーレ応募作品展

十一・十五

<第五講> 最後の印象派 1900-20's Paris

十一・十九(土)

<第六講> 「最後の印象派」見学会(9時50分、山口県立美術館入口集合)

十一・二十二

 (休講) 見学会の振替

十一・二十九

<第七講> 岡山芸術交流2016

十二・六

<第八講> 光州ビエンナーレ2016

十二・十三

<第九講> 釜山ビエンナーレ2016

十二・二十

<第十講> カラヴァッジョ展

一・十

<第十一講> 世界遺産 ポンペイの壁画展

一・十七

<第十二講> 動き出す! 絵画―ペール北山の夢

一・二十四

<第十三講> クラーナハ展―500年後の誘惑
一・三十一  期末試験

 

 

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