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2026年09月24日
当科が主催(共同開催)いたします「山口市民公開講座」が、2026年10月18日(日)に山口県健康づくりセンターにて開催されます。

本講座では、「あなたの街でできる循環器病予防 ~スマートウォッチを活用した健康づくり~」をテーマに、日常の測定データを活用した病気予防や、相談のポイントについて専門家がわかりやすく解説いたします。
また、講演後には医療従事者による相談・体験ブースや、事前申込制の減塩クッキング企画も実施いたします。皆さまのご参加を心よりお待ちしております。
開催概要
日時:2026年10月18日(日)13:00~16:00(受付開始 12:30)
会場:山口県健康づくりセンター(山口市吉敷下東3-1-1)
定員:210名
参加料:無料(※減塩クッキング体験のみ事前申込制)
プログラム内容
【第1部】講演(13:00~14:00) 「あなたを守る新しい予防のカタチ」
医療の視点:循環器病予防と日常データの活用法(済生会山口総合病院 循環器内科部長 金本将司 先生)
デジタルの視点:Apple Watchの最新機能(特別講師)デジタルを活用した事例の紹介(ヘルスケアテクノロジーズ株式会社)
地域実装の視点:デジタルを活用した事例の紹介(山陽小野田市 デジタル推進課)
【第2部】相談・体験ブース(14:30~16:00)
看護師ブース:血圧・脈拍の正しい測定法、日常の変化チェック、健康相談
管理栄養士ブース:減塩クッキング&メニュー作製(事前申込制・先着30名)
薬剤師ブース:飲み忘れ防止の工夫、副作用や外出時の管理相談
理学療法士ブース:運動不足解消、転倒予防、有酸素運動体験
その他:Apple Watch体験、山口市健康づくり応援ブース
調理体験のお申し込みについて
減塩クッキング(先着30名)へのご参加は事前申し込みが必要です。
申込締切:2026年10月10日(土)※定員になり次第締め切り
電話受付:山口大学医学部 第二内科(0836-22-2248 / 平日 9:00~13:00)
WEB申し込み:https://forms.gle/4dXGk3zmakrDkoYb7
ご参加お待ちしています。
2026年05月29日
講座では、特定非営利活動法人日本高血圧協会などとの共催により、2026年7月12日(日)にKDDI維新ホールにて「世界高血圧の日 県民公開講座」を開催いたします 。
本講座では「血圧をしっかり下げて健康寿命を伸ばしましょう」をテーマに、高血圧や健康寿命に関する2つの講演を行うほか、家庭用血圧計が当たる抽選会や、心臓リハビリ・心不全療養指導について体験しながら学べる「心臓リハビリEXPOブース」を開設いたします 。
事前申し込みは不要で、どなたでも無料でご参加いただけます 。皆さまのご来場をお待ちしております 。
開催概要
日時:2026年7月12日(日)13:00~16:00
場所:KDDI 維新ホール 201(2階) [山口県山口市小郡令和1丁目1-1]
定員:200名(先着順・申込不要)
参加費:無料
プログラム
【第1部】講演(13:00~13:45)
座長:佐野 元昭 先生(山口大学大学院医学系研究科 器官病態内科学 教授 / 特定非営利活動法人日本高血圧協会 支部長)
講演I(13:00~13:15) 「健康寿命をのばすために -大分県の取り組みから、山口でできることを考える-」 演者:新富 將央 先生(山口赤十字病院 循環器内科 部長)
講演II(13:15~13:45) 「死亡リスクの第一位は高血圧 命のSDGsは血圧朝活と適塩生活」 演者:日下 美穂 先生(日下医院 院長 / 日本高血圧学会 減塩栄養委員会委員)
【第2部】血圧計プレゼント抽選会(13:45~14:00)
提供:オムロンヘルスケア株式会社 (※医療関係者の方へのご提供はできません )
【第3部】心臓リハビリEXPOブース(14:00~16:00) 「見て・触れて・体験して学ぶ」をテーマに、各専門職によるブースを設置します 。
理学療法士ブース:運動療法体験、血管いきいき のびのび体操
看護師ブース:セルフケア指導、血圧自己測定の重要性や日常生活の工夫
医師ブース:心臓リハビリの核心についてわかりやすく解説
薬剤師ブース:服薬のコツ、正しい飲み方や副作用との付き合い方
管理栄養士ブース:減塩の新常識、おいしく続ける減塩、舌年齢チェック
ご留意事項
本講演会の情報をソーシャルメディア等へ投稿することはご遠慮いただいております 。あらかじめご了承いただけますようお願い申し上げます。
2026年03月09日
少しずつ春の訪れを感じる季節になりましたね。 さて、突然ですが「3月12日」が何の日かご存知でしょうか?
実は、毎年3月の第2木曜日は「世界腎臓デー(World Kidney Day)」。 私たちの体の中で、24時間休まずに血液をきれいにしてくれている「腎臓」の大切さを、世界中のみんなで考える日なんです。
📌 「CKD(慢性腎臓病)」って知っていますか?
「腎臓が悪くなっている」と言われても、初期のころは痛みなどの自覚症状がほとんどありません。そのため、気づかないうちに進行してしまうことが多く、「沈黙の臓器」とも呼ばれています。
現在、日本人の成人の約8人に1人がCKD(慢性腎臓病)と言われており、決して他人事ではない身近な病気なのです。
💚山口県内が「グリーン」にライトアップされます!
この世界腎臓デーに合わせて、山口県内でも啓発イベントが行われます。 そのシンボルとなるのが、グリーンのライトアップです!
腎臓病の啓発イメージカラーである「グリーン」で、県内の施設が美しく彩られます。
場所: 山口大学医学部附属病院 オーディトリアム(宇部市)
期間: 令和8年(2026年)3月10日(火)〜3月13日(金)午後6:30~午後9:00
夜空に浮かび上がる幻想的なグリーンの光には、「腎臓を大切にしよう」「健康について話し合おう」という願いが込められています。
☘️ ぜひ、この機会に振り返ってみてください
もし街でグリーンのライトアップを見かけたら、ぜひご自身や大切な方の健康に思いを馳せてみてください。
「最近、健康診断の結果はどうだったかな?」 「塩分を少し控えてみようかな」
そんな小さなきっかけが、皆さんの大切な腎臓を守ることにつながります。
私たち器官病態内科学チームも、診療や研究を通じて、地域の皆さんの健やかな毎日を全力でサポートしていきます!

2026年01月23日
おやこで学ぼう!宇部市民講座
~うちの子に教えたい 心臓と脳のわけありな関係~
来たる2026年2月23日(月・祝)、宇部市福祉ふれあいセンターにて、「おやこで学ぼう!宇部市民講座」を開催します!今回のテーマは
うちの子に教えたい 心臓と脳の『わけありな』関係
お子様と一緒に遊びながら、そしてお父さんお母さんは専門医の話にじっくり耳を傾けながら、健康について学べる盛りだくさんの内容です。
※会場には保育士による見守りサポートもありますので、小さなお子様連れでも安心してご参加いただけます 。
🩺 こどもは発見!こどもワークショップ
今回は、お子様が飽きずに楽しめるプログラムをたくさん用意しました!
気分はおいしゃさん! (13:00~14:30)
自分だけの聴診器を作って、実際の心臓の音を聞いてみよう。「ドクン、ドクン」という音から、体の不思議を感じてみませんか?
なぞときトレジャーハント(14:30~16:00)
5つの手がかりから、病気の原因を探し出す謎解きゲームです。君もトレジャーハンターになって正解を見つけ出そう!
👨⚕️ 大人も納得!専門医による講演&公開座談会
働き盛りの世代こそ知っておきたい体の仕組みについて、専門医がわかりやすくお話しします。
講演(13:00~14:30)
「心筋梗塞」や「脳卒中」は高齢者の病気だと思っていませんか?実は若い世代でも注意が必要です。 自分自身と家族を守るために知っておきたいポイントを、分かりやすく解説します。
ホンネ座談会(14:30~16:00)
「専門医が語るここだけの話」や、皆様からの疑問に直接お答えする「公開健康相談」を行います。「普段病院では聞きにくいこと」も、この機会にぜひ聞いてみてください 。
参加は無料で、事前の申込みも不要です 。 祝日の午後、ご家族みんなで「健康」について楽しく学んでみませんか? 皆様のご来場を、心よりお待ちしております!
開催概要
日時: 2026年2月23日(月・祝) 13:00~16:00(12:30開場)
場所: 宇部市福祉ふれあいセンター
参加費: 無料(申込不要)
問い合わせ: 山口大学医学部附属病院 第二内科事務室(TEL: 0836-22-2248 / Email: ninai@yamaguchi-u.ac.jp)
※本イベントは「ピン・シャン・コロリ プロジェクト」の一環です 。宇部市の健康ポイント(うべポイント)対象事業です 。
2025年10月14日
2014年から始まった山大病院の再開発が、ついにこの秋、完了を迎えました。
この節目を記念し、そして何よりも感謝の気持ちをお伝えするために、「病院感謝祭」が開催されます。
そして、第二内科の心臓リハビリチームも【ちょこっと♡健康相談】ブースを出展します!
「最近ちょっと動くと息切れする…」「心臓に負担をかけない運動って?」そんな日常のちょっとした不安や疑問に、専門スタッフがやさしくお答えします。リハビリって何をするの?という素朴な疑問にも、わかりやすくご説明しますので、お気軽にお立ち寄りください。

2025年09月17日
日本では、多くの方が健康診断を受けていますが、その結果を日々の健康管理や病気の予防に十分に活かせているとは言えない状況があります。特に、心疾患のような重大な病気を予防するためには、健診結果を基にした継続的なフォローアップの仕組みづくりが不可欠です 。
本座談会は、「健診を“受けるだけ”で終わらせない」ために、私たち医療者が何をすべきか、何ができるのかを共に考え、明日からの行動へつなげる一歩とすることを目的としています 。
企業の経営者や役員の方々、地域の医療・保健に携わる専門職の皆様、そしてご自身の健康に関心をお持ちの全ての方々のご参加を心よりお待ちしております 。
開催概要
日時: 2025年10月10日(金) 19:00~20:30 (開場 18:30)
開催形式: ハイブリッド開催
会場参加: 萩市総合福祉センター 多目的ホール (萩市江向3区510番地)
オンライン参加: Zoom
対象:
企業の経営者・役員の方
地域の医療機関に勤務する医師・看護師・保健師
健康に関心のある方
参加費: 無料
プログラム
19:00~ 開会
主催者挨拶: 吉賀 康裕 (山口大学医学部器官病態内科学講座 講師)
地域の取組紹介:
萩市・阿武町の取組:大賀 陽世 氏 (萩市保健部 健康増進課)
萩管内の取組について:萩健康福祉センター
19:15~
講演: 「働き盛り世代の健康(仮)」
古井 祐司 氏 (東京大学 特任教授 / 自治医科大学 客員教授)
20:25~
閉会の挨拶: 山本 達人 氏 (萩市医師会)
お申し込み
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お問い合わせ
電話番号: 0838-25-3174