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山大医学部第二内科

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【Y-HFCR】山口県心不全・心臓リハビリテーション地域連携協議会発足

2026年10月23日

一緒に活動する仲間を募集します!
山口県心不全・心臓リハビリテーション地域連携協議会(Y-HFCR)を結成します!

 
心臓リハビリを「学びたい」「実践したい」——
その想いがあれば、もう仲間です。
 
医師、看護師、保健師、リハビリ専門職、薬剤師、管理栄養士、介護職、MSW、ケアマネジャー、行政職など、山口県の医療・介護に携わる皆さまを広く募集しています。
資格・経験・所属は問いません。
  1.  病院・診療所・在宅をつなぐ多職種連携に関する研修会(心不全再入院予防継続管理料の算定要件)
  2.  心不全療養指導士・心リハ指導士を目指す仲間の支援(オンライン勉強会へのご招待)
  3.  心臓リハビリ実施体制の立ち上げ・運営支援(ノウハウや資材の共有・立ち上げ伴走支援)
  4.  市民公開講座などの啓発活動(もっと元気な私たちの街へ!ご一緒に)
急性期から回復期・生活期・在宅期まで。
一人の患者さんを、地域のみんなで支える体制を一緒につくりませんか?
 
山口県の心リハ連携に、あなたの力を貸してください。
 
▼ご参加はこちらのフォームから
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSe6VPScgEu9d8loqmHG286McG95P-Cy4sLzaKN8iZOAqosJNw/viewform


【開催レポート】山口市民公開講座~あなたの街でできる循環器病予防~

2026年10月22日

2026年10月18日に山口市での市民公開講座を第二内科と山口市の共催で行いました。
済生会山口総合病院・山口赤十字病院・山口大学病院のスタッフが力を合わせて準備をしました。
 
今回は、病院(済生会山口総合病院の金本先生)・デジタルデバイス企業(Apple社とヘルスケアテクノロジーズ社)・行政(山陽小野田市デジタル推進課)の三種のコラボ講演と、初の減塩調理クッキングワークショップを含む、多職種ブースを展開しました。
そしてトリは、最近恒例のサプライズ企画「ドクターよもやま話」。大正通りクリニックの作村先生、宮野クリニックの赤川先生、山口日赤の新富先生、岡部先生、そして講演に引き続き金本先生に出演いただきました。
 
「金本先生の話がわかりやすかった」「最新のデジタル情報の活用が健康管理に有効なことがわかった」
「減塩みそ汁の作りに参加して充実した時間でした」「今までの講座の中で一番良かった。会の発想がすばらしい」
「調理実習は参考になった。引き続き実施してほしい」「最後の医師5人のトークがよかった」
などたくさんの嬉しい反響をいただきました。
今回は様々なイベントと重なったこともあり、総来場者数自体はふるいませんでしたが、それでも来てくださった山口市民の心には私たちの情熱と啓発が伝わったことを信じております。
今回の経験を糧に、さらに市民に届く、さらに地域のメディカルスタッフをやる気にさせるような企画で山口県全体の心不全・心リハ地域連携を盛り上げていきたいと思います!!また皆様の街にもお邪魔しますので、ご参加よろしくお願いします!(文責:大野)


【ニュース】末冨 建先生JCAA 最優秀賞受賞!

2026年10月05日

【祝・最優秀賞受賞!】第67回日本脈管学会学術総会 JCAA選考発表 🏆

✨

本日、神戸で開催されている「第67回日本脈管学会学術総会」にて、末富建先生がJapanese College of Angiology Award(JCAA)最優秀賞(基礎研究部門)を見事受賞されました!心よりお祝い申し上げます!

脈管学会は、血管外科、循環器内科、放射線科、そして基礎研究者が一堂に会する、領域横断的で非常にユニークかつハイレベルな学会です。4分野から選出された6名の審査員による厳正な審査のもと、選考対象10名による熱いプレゼンテーションと質疑応答が繰り広げられました。

その激戦の中、末富先生は基礎・臨床を合わせた全発表者の中で単独最高得点を獲得。「独創性」「発展性」「プレゼンテーション」「質疑応答」の4つの評価項目すべてで最高評価という、文句なしの圧倒的な完全勝利でした!

今回のご研究は、難治性疾患である肺動脈性肺高血圧の血管リモデリングメカニズムにおいて、血管内皮への圧・シェアストレスが引き起こす「CaMKδ → インフラマソーム経路」の重要性を、血管内皮特異的CaMKΔノックアウトマウスを用いて鮮やかに証明された素晴らしいお仕事です。

座長席から拝聴しておりましたが、多分野の臨床医が集う会場全体を一瞬で引き込む明快で洗練されたスライドデザイン、無駄のない歯切れの良いプレゼンテーション、そして鋭い質問に対して本質を突く的確なディスカッション力。すべてにおいて群を抜いており、まさに圧巻のステージでした。

日々の過酷を極める臨床業務に全力で立ち向かいながら、寸暇を惜しんでコツコツと基礎研究の実験を積み重ね、こうしてコンスタントに世界基準の成果を発信し続ける末富先生。その誠実でストイックな研究姿勢と情熱には、ただただ深い敬意と感銘を覚えるばかりです。真のPhysician-Scientist(臨床研究医)の鑑です。

末富先生、最高の発表と感動をありがとうございました。そして最優秀賞の栄誉、本当におめでとうございます!今後のさらなるご活躍を教室・チーム一同、心から応援しています!


【ニュース】第二内科 腎臓内科チームに新加入!

2026年09月09日

【腎臓班に新しい仲間が加わりました!】
先日、山口県立総合医療センターで初期研修中の松本花林先生が、第二内科への入局のご挨拶に来られました!患者さん一人ひとりに真摯に向き合う姿がとても印象的な松本先生。念願の、腎臓班3人目の入局者です!
これからの山口県の腎臓内科診療がさらに盛り上がること間違いなしです!
第二内科では、見学や入局のご相談を随時受け付けております。お気軽にお問い合わせください。
松本先生、これから一緒に頑張っていきましょう!よろしくお願いいたします! 



【ピンシャンコロリプロジェクト】「心不全療養指導士試験対策オンライン講座」開催!

2026年09月08日

山口県内の医療従事者の皆さまを対象に、心不全療養指導士の認定試験に向けた

「AIとDrと学ぶ、心不全療養指導士試験対策オンライン講座(全6回)」を開催いたします。

単なる知識の丸暗記ではなく、症例や検査結果から病態を読み解き、実際の患者支援・療養指導へつなげる「実践力」を養うプログラムです。受験を

予定されている方は、ぜひご参加ください。

講座の概要
  • 対象:心不全療養指導士の受験を予定している山口県内の医療従事者
  • 受講料:無料
  • 形式:事前学習 + Zoomによるオンライン解説講義(各回60分)
  • 日時:指定月曜日の 17:30~18:30
本講座の特徴
  • AI作成のオリジナル確認問題:心不全療養指導士テキストに基づき、知識問題と症例問題を組み合わせたオリジナル問題を事前配布します。
  • 医師による実践的レクチャー:正誤の確認にとどまらず、医学的背景や選択肢の根拠、現場で注意すべき指導のポイントまで徹底解説します。
  • アウトプット重視の学習スタイル:事前に問題を解答・送信した上で講義に臨むため、自身の理解度や弱点を把握しながら学べます。
  • 学習カリキュラム(全6回)
回 日時 テーマ 対応章 重点的に扱う内容
第1回 9月14日 心不全の概念・診断・評価 第1・2・4・5章 ステージ、LVEF分類、原因疾患、症状・身体所見、NYHA、うっ血・低灌流、BNP、胸部X線、心エコー
第2回 9月28日 心不全の治療 第6章 HFrEFの基本薬、HFpEFの治療、利尿薬、副作用・観察項目、ICD・CRT、呼吸療法、主要併存疾患
第3回 10月5日 患者教育とセルフケア支援 第3章、第7章1~3 増悪因子、セルフモニタリング、心不全手帳、受診目安、服薬アドヒアランス、教育の評価と修正
第4回 10月19日 食事・運動・日常生活支援 第7章4~8 塩分・水分・体重管理、低栄養・フレイル、運動強度と中止基準、入浴・排便・飲酒・禁煙・感染・心理
第5回 11月2日 ステージ・病態・状況別の支援 第8~11章 ステージA~D、認知機能低下、旅行・災害、ACP、意思決定支援、末期心不全の症状緩和
第6回 11月16日 連携・家族支援+総合症例演習 第12・13章+全範囲 多職種・病院在宅連携、社会保障、家族支援、症例報告書、複合症例による総仕上げ
予備日 11月30日 予備日 — ※急用・診療都合による振替発生時に使用
参加手順・受講の流れ

  1. 参加申し込み:こちらのGoogleフォームから申し込みをしてください。
  2. 案内メールの受け取り:ご登録アドレスへ「予習問題フォーム(各回)」「Zoom URL・パスワード(共通)」が届きます。
  3. 予習問題を解いて送信:事前に問題を解いて送信。
  4. 当日受講:月曜17:30からZoomでライブ解説を受講。
受講にあたっての注意事項
  • 本講座は初めての試みとして開催いたします。運営にあたり不手際が生じる場合がございますが、あらかじめご了承ください。
  • 講座で使用する問題はAIを活用して作成した学習用オリジナル教材であり、実際の試験問題や公式の過去問題ではありません。
  • 本講座は合格を保証するものではありません。公式テキストや最新のガイドライン等を併せてご確認ください。
  • 医師の急用や診療上の都合により、開始時間が遅れる場合がございます。10分以上遅延した場合は、予備日等へ振替対応を行います。


【ニュース】岡村先生のご退職にあたって

2026年08月31日

当科において長年にわたり診療・研究・教育に尽力されてきた岡村先生が、33年間のご勤務を終えられました。

岡村先生は、カテーテル治療をはじめとする循環器診療の第一人者として山口大学および山口県全体の医療を牽引してこられました。また、臨床の現場にとどまらず、研究活動や若手医師の育成にも情熱を注がれ、多くの循環器内科医を育て上げられました。

共に研鑽を積んできた医局員一同、カテーテル治療の技術のみならず、患者様や医療に向き合う真摯な姿勢、研究への探究心、そして後輩を導く温かい指導から多くのことを学ばせていただきました。

岡村先生が築かれた伝統と指導の教えを胸に、これからも山口県の循環器診療の発展と地域医療への貢献に努めてまいります。

これまでの多大なご功績とご指導に心より感謝申し上げますと共に、今後のますますのご健勝とご活躍をお祈り申し上げます。


【ニュース】望月先生 藤村先生が高血圧専門医に合格🎊

2026年08月24日

望月守先生、藤村達大先生、高血圧専門医の試験合格本当におめでとうございます!㊗️


日々の忙しい診療の合間に熱心に勉強を重ねられ、見事な合格!🎊
「アラフィフ」世代での挑戦、本当にお疲れ様でした!

年度初めに循環器専門医を取得した若手先生方と同じポーズで写真を撮ってみました。

アラフィフ世代の先生方も最高に格好いいです📸

今回の専門医取得は、山口大学医学部附属病院が高血圧研修施設としての認定を継続していくためにも、非常に大きな一歩となります。
病院にとっても、私たちスタッフにとっても、これほど心強く誇らしいことはありません。

これまでの絶え間ない努力に心からの敬意を表するとともに、お二人の今後のさらなるご活躍を教室員一同楽しみにしています!
本当におめでとうございます!

 


【ニュース】膠原病班に新しい仲間が加わりました!

2026年08月24日

先日、山口県立総合医療センターで初期研修中の中原真汐先生が、第二内科への入局のご挨拶に来られました!
膠原病グループとして,今年度の萓部先生に続く2年連続の入局で、膠原病グループが今まで以上に賑やかになることを期待しています。
今年度は医学部附属病院に膠原病センターが設置されるなど、山口県の膠原病診療は盛り上がってきています。

また、当科の膠原病グループは、診療だけでなく基礎研究・臨床研究も積極的に行っており、膠原病や免疫学に興味のある方は是非、見学や入局の相談をして頂けたらと思います。
中原先生、これから一緒に頑張りましょう!


【ニュース】腎臓班に新しい仲間が加わりました!

2026年08月24日

先日、済生会山口総合病院で初期研修中の吉田大輝先生が、第二内科への入局のご挨拶に来られました!
腎臓班としては、今年2人目の嬉しい入局者です。こうして一緒に働く仲間が増えることを、医局員一同大変心強く、嬉しく思っています。
現在、腎臓領域は各疾患の病態解明が急速に進んでいます。従来から用いられている免疫抑制薬に加え、分子標的薬などの新しい選択肢が次々と登場し、治療法が日々アップデートされており注目が集まっている分野でもあります。

第二内科では、見学や入局のご相談をいつでも大歓迎しております。 

吉田先生、これから一緒に頑張っていきましょう!


【ニュース】2026年度 治験功労者表彰にて当講座の岡村誉之先生が「個人賞 第2位」を受賞いたしました

2026年08月24日

2026年8月18日(火)、医学部附属病院 オーディトリアムにて治験功労者の表彰が行われました。

この表彰は、前年度において治験の推進に特に顕著な功績があった医師および団体を称えるものです。今年度の表彰式において、当講座の 岡村 誉之 准教授 が 個人賞 第2位 を受賞いたしました。なお、当日は代理として藤村 達大 先生が授賞式に参加いたしました。
受賞にあたり、岡村先生および藤村先生よりコメントをいただきましたのでご紹介いたします。
【岡村誉之 先生のコメント】
「この度は、治験功労賞の個人賞第2位を受賞させていただきました。今回の受賞は、第二内科のカテーテル班と診療チームが一丸となって症例登録に取り組んだ結果であり、私は治験責任医師として代表して賞をいただいたと考えております。当科には積極的に治験へ貢献する体制や雰囲気が定着しており、今後も引き続き治験に貢献していきたいと考えております。」

【代理出席:藤村達大 先生のコメント】
「今回、岡村先生の代理として授賞式に参加させていただきました。授賞式を通じて、山口大学における治験実施数が年々増加しており、全国の大学の中でも上位に位置していることを知り、大学全体として治験に積極的に取り組んでいることを改めて実感いたしました。
治験は、より良い医療を患者さんに届けるために重要な取り組みであり、国立大学として積極的にその役割を担っていくことも大切であると考えております。
今回の受賞を励みに、今後も診療チームの一員として治験に取り組み、少しでもより良い医療に貢献していきたいと考えております。」

当講座では、患者さんにより良い医療や新たな治療法をお届けできるよう、今後とも安全性と倫理面に十分配慮しながら、治験・臨床研究の推進に取り組んでまいります。
引き続き皆様のご理解とご支援を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。



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