【Y-HFCR】山口県心不全・心臓リハビリテーション地域連携協議会発足
2026年10月23日
- 病院・診療所・在宅をつなぐ多職種連携に関する研修会(
心不全再入院予防継続管理料の算定要件) - 心不全療養指導士・心リハ指導士を目指す仲間の支援(
オンライン勉強会へのご招待) - 心臓リハビリ実施体制の立ち上げ・運営支援(
ノウハウや資材の共有・立ち上げ伴走支援) - 市民公開講座などの啓発活動(もっと元気な私たちの街へ!
ご一緒に)

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2026年10月23日

2026年10月22日

2026年10月05日
【祝・最優秀賞受賞!】第67回日本脈管学会学術総会 JCAA選考発表 
本日、神戸で開催されている「第67回日本脈管学会学術総会」
脈管学会は、血管外科、循環器内科、放射線科、
その激戦の中、末富先生は基礎・臨床を合わせた全発表者の中で単
今回のご研究は、
座長席から拝聴しておりましたが、
日々の過酷を極める臨床業務に全力で立ち向かいながら、
末富先生、最高の発表と感動をありがとうございました。

2026年09月09日
【腎臓班に新しい仲間が加わりました!】
先日、山口県立総合医療センターで初期研修中の松本花林先生が、第二内科への入局のご挨拶に来られました!患者さん一人ひとりに真摯に向き合う姿がとても印象的な松本先生。
念願の、腎臓班3人目の入局者です!
これからの山口県の腎臓内科診療がさらに盛り上がること間違いなしです!
第二内科では、見学や入局のご相談を随時受け付けております。お気軽にお問い合わせください。
松本先生、これから一緒に頑張っていきましょう!よろしくお願いいたします!
2026年09月08日
山口県内の医療従事者の皆さまを対象に、心不全療養指導士の認定試験に向けた

「AIとDrと学ぶ、心不全療養指導士試験対策オンライン講座(全6回)」を開催いたします。
単なる知識の丸暗記ではなく、症例や検査結果から病態を読み解き、実際の患者支援・療養指導へつなげる「実践力」を養うプログラムです。受験を
予定されている方は、ぜひご参加ください。
| 回 | 日時 | テーマ | 対応章 | 重点的に扱う内容 |
| 第1回 | 9月14日 | 心不全の概念・診断・評価 | 第1・2・4・5章 | ステージ、LVEF分類、原因疾患、症状・身体所見、NYHA、うっ血・低灌流、BNP、胸部X線、心エコー |
| 第2回 | 9月28日 | 心不全の治療 | 第6章 | HFrEFの基本薬、HFpEFの治療、利尿薬、副作用・観察項目、ICD・CRT、呼吸療法、主要併存疾患 |
| 第3回 | 10月5日 | 患者教育とセルフケア支援 | 第3章、第7章1~3 | 増悪因子、セルフモニタリング、心不全手帳、受診目安、服薬アドヒアランス、教育の評価と修正 |
| 第4回 | 10月19日 | 食事・運動・日常生活支援 | 第7章4~8 | 塩分・水分・体重管理、低栄養・フレイル、運動強度と中止基準、入浴・排便・飲酒・禁煙・感染・心理 |
| 第5回 | 11月2日 | ステージ・病態・状況別の支援 | 第8~11章 | ステージA~D、認知機能低下、旅行・災害、ACP、意思決定支援、末期心不全の症状緩和 |
| 第6回 | 11月16日 | 連携・家族支援+総合症例演習 | 第12・13章+全範囲 | 多職種・病院在宅連携、社会保障、家族支援、症例報告書、複合症例による総仕上げ |
| 予備日 | 11月30日 | 予備日 | — | ※急用・診療都合による振替発生時に使用 |
2026年08月31日
当科において長年にわたり診療・研究・教育に尽力されてきた岡村先生が、33年間のご勤務を終えられました。
岡村先生は、カテーテル治療をはじめとする循環器診療の第一人者として山口大学および山口県全体の医療を牽引してこられました。また、臨床の現場にとどまらず、研究活動や若手医師の育成にも情熱を注がれ、多くの循環器内科医を育て上げられました。
共に研鑽を積んできた医局員一同、カテーテル治療の技術のみならず、患者様や医療に向き合う真摯な姿勢、研究への探究心、そして後輩を導く温かい指導から多くのことを学ばせていただきました。
岡村先生が築かれた伝統と指導の教えを胸に、これからも山口県の循環器診療の発展と地域医療への貢献に努めてまいります。
これまでの多大なご功績とご指導に心より感謝申し上げますと共に、今後のますますのご健勝とご活躍をお祈り申し上げます。

2026年08月24日
望月守先生、藤村達大先生、![]()
年度初めに循環器専門医を取得した若手先生方と同じポーズで写真
今回の専門医取得は、
病院にとっても、私たちスタッフにとっても、
これまでの絶え間ない努力に心からの敬意を表するとともに、
本当におめでとうございます!

2026年08月24日
先日、山口県立総合医療センターで初期研修中の中原真汐先生が、第二内科への入局のご挨拶に来られました!
膠原病グループとして,今年度の萓部先生に続く2年連続の入局で、膠原病グループが今まで以上に賑やかになることを期待しています。
今年度は医学部附属病院に膠原病センターが設置されるなど、山口県の膠原病診療は盛り上がってきています。
また、当科の膠原病グループは、診療だけでなく基礎研究・臨床研究も積極的に行っており、膠原病や免疫学に興味のある方は是非、見学や入局の相談をして頂けたらと思います。
中原先生、これから一緒に頑張りましょう!
2026年08月24日
先日、済生会山口総合病院で初期研修中の吉田大輝先生が、第二内科への入局のご挨拶に来られました!
腎臓班としては、今年2人目の嬉しい入局者です。こうして一緒に働く仲間が増えることを、医局員一同大変心強く、嬉しく思っています。
現在、腎臓領域は各疾患の病態解明が急速に進んでいます。従来から用いられている免疫抑制薬に加え、分子標的薬などの新しい選択肢が次々と登場し、治療法が日々アップデートされており注目が集まっている分野でもあります。
第二内科では、見学や入局のご相談をいつでも大歓迎しております。
吉田先生、これから一緒に頑張っていきましょう!

2026年08月24日
2026年8月18日(火)、医学部附属病院 オーディトリアムにて治験功労者の表彰が行われました。
この表彰は、前年度において治験の推進に特に顕著な功績があった医師および団体を称えるものです。今年度の表彰式において、当講座の 岡村 誉之 准教授 が 個人賞 第2位 を受賞いたしました。なお、当日は代理として藤村 達大 先生が授賞式に参加いたしました。
受賞にあたり、岡村先生および藤村先生よりコメントをいただきましたのでご紹介いたします。
【岡村誉之 先生のコメント】
「この度は、治験功労賞の個人賞第2位を受賞させていただきました。今回の受賞は、第二内科のカテーテル班と診療チームが一丸となって症例登録に取り組んだ結果であり、私は治験責任医師として代表して賞をいただいたと考えております。当科には積極的に治験へ貢献する体制や雰囲気が定着しており、今後も引き続き治験に貢献していきたいと考えております。」
【代理出席:藤村達大 先生のコメント】
「今回、岡村先生の代理として授賞式に参加させていただきました。授賞式を通じて、山口大学における治験実施数が年々増加しており、全国の大学の中でも上位に位置していることを知り、大学全体として治験に積極的に取り組んでいることを改めて実感いたしました。
治験は、より良い医療を患者さんに届けるために重要な取り組みであり、国立大学として積極的にその役割を担っていくことも大切であると考えております。
今回の受賞を励みに、今後も診療チームの一員として治験に取り組み、少しでもより良い医療に貢献していきたいと考えております。」
当講座では、患者さんにより良い医療や新たな治療法をお届けできるよう、今後とも安全性と倫理面に十分配慮しながら、治験・臨床研究の推進に取り組んでまいります。
引き続き皆様のご理解とご支援を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。