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【学会レポート】第71回日本透析医学会学術集会・総会にて澁谷正樹先生が講演を行いました

山大医学部第二内科

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2026年6月22日

去る6月19日、第71回日本透析医学会学術集会・総会におきまして、当講座の澁谷正樹先生が「透析医療における水素の可能性と臨床実装に向けた課題」と題して講演を行いました

会場の熱気と注目度

当日は200名以上の会場が満席となり、水素医療に対する関心の高さがうかがえる熱気の中での発表となりました。
水素医療の可能性

講演では、透析液への水素溶存法と水素吸入法の相違点といった基礎的な解説に加え、特定臨床研究により明らかとなった「透析患者様の疲労感の改善」および「EPO抵抗性の改善と貧血の改善」といった臨床データについて詳細な報告を行いました。

第一人者「中山昌明先生」からのエール

また、当領域の第一人者である聖路加国際病院の中山昌明先生からは、「透析治療の本質的な向上には水素活用が不可欠であり、ともに頑張っていきたい」との力強いお言葉をいただき、改めて研究の意義を再確認する貴重な機会となりました。

今後の展望

今後も山口から革新的な水素医療を全国、そして未来へ発信できるよう、臨床実装に向けた研究を推進してまいります。




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