2026年2月2日
ホームページをご覧のみなさま、こんにちは。 本日は、当科の卒業生(同門)である先生の、素晴らしい活躍をご紹介します。
🏃♂️ マラソン会場での迅速な連携
2025年11月に開催された「下関海響マラソン」。 そのレース中、心肺停止状態に陥ったランナーの方に対し、適切な救命処置を行って一命を取り留める手助けをしたとして、当科出身の白石 宏造(しらいし こうぞう)先生(済生会下関総合病院)が、下関市より感謝状を贈られました。
白石先生は当日、一般ランナーとして参加されていましたが、現場に居合わせた研修医や消防局の方々と協力。AEDの使用や胸骨圧迫などの処置を冷静に継続した結果、男性は無事に自発呼吸を再開し、後日、無事に退院されたとのことです。
🤝 日頃の研鑽を、いざという時の力に
白石先生は「自分の力を生かせて良かった」と語られていますが、緊迫した現場で迷わず動くことができたのは、先生が積み重ねてこられた経験と、医師としての真摯な姿勢があってこそだと思います。
また、立場や所属を超え、その場にいた方々が協力して一つの命をつないだというニュースは、私たち医局員にとっても大きな励みとなりました。
白石先生、この度の受贈誠におめでとうございます。 現場での勇気ある、かつ的確な対応、心より敬意を表します。
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