2026年2月24日
昨日2月23日(月・祝)、宇部市福祉ふれあいセンターにて「おやこで学ぼう!宇部市民講座」を開催いたしました 。
当日は130名もの皆さまにご来場いただき、子どもから大人まで、楽しみながら「健康」について考える一日となりました。
🩺 子どもたちは「聴診器づくり」と「なぞとき」に夢中!
ワークショップでは、自分たちで聴診器を作り、心臓の音を聴く体験を行いました 。 「聞こえた!」と目を輝かせる子どもたちの横で有志で来てくれた、医学生さんたちが優しく、かつ熱心にサポート。その微笑ましい姿がとても印象的でした。
また、会場内を回る「なぞときトレジャーハント」も大盛り上がり ! 看護師・理学療法士・薬剤師・管理栄養士・市役所の各ブースに隠されたヒントを集め、病気の原因を探す旅に、みんな真剣に取り組んでいました 。
🎤 大人世代に大好評!「本音座談会」と「検脈」の学び
大人世代の皆さまに特に好評だったのが、専門医によるトークライブと座談会です。
石口先生と西本先生による「心臓と脳」の深い関係についての講演は、「分かりやすい!」と多くの反響をいただきました 。
「ここだけの話」を交えたホンネ座談会では、SNSで流れてくる健康情報のホント⁉に鋭く切り込んだ、普段なかなか聞けないお医者さんの本音に、皆さま深く頷いておられました 。
また、看護師ブースなどでも紹介した「自己検脈(じこけんみゃく)」も注目を集めました 。 「自分の手首で心臓の声を聴く大切さがよく分かった」との声を多くいただき、日々の体調変化に自分で気づく重要性を共有できた、実りある時間となりました
実はこのイベント、舞台裏ではちょっとした事件が… 。総取りまとめ役として準備を進めてきた大野先生が、なんと当日にインフルエンザでダウンという緊急事態に……!しかし、佐野教授や縄田先生はじめ、関係者の皆さんのおかげで大きなトラブルもなく無事に終えることができました。(大野先生、今はゆっくり休んでくださいね!)
✨ 最後に
「心臓と脳の関係」という少し難しいテーマでしたが 、トークライブやワークショップを通じて、少しでも健康について考えるきっかけになれば嬉しいです。
ご来場いただいた皆さま、そして開催を支えてくださった関係者の皆さま、本当にありがとうございました!











