2026年10月19日
2026/10/17出雲市で開催された日本内科学会中国地方会において、研修医中原先生、膠原病萓部先生、循環器髙杉先生がそれぞれ演題発表を行いました。それぞれの症例とも専門領域を活かした“内科医”としての視点や治療上の工夫などが随所に光る症例報告であり、質疑応答がとても活発だったことが印象的でした。聴衆や座長の先生からの質問に対して、はっきり受け答えをされていて、研修医・専攻医の先生と思えないしっかりとした意義深い議論で素晴らしいなあとみていて感じました。
そして、髙杉先生の発表では、座長の先生から膠原病と循環器の連携が素晴らしいですねというコメントをいただけましたが、私たち第二内科の腎臓・膠原病・循環器、日頃のチーム医療と”内科医”としての総合力を発揮した良い治療ができていることを嬉しく思いました。
中原先生がJRA(Junior Resident Award)、萓部先生が座長奨励賞を受賞され、中国地方の内科の先生方に山口大学第二内科の存在をアピールできたかなと思います。
忙しい日々の中での準備や練習、大変お疲れ様でした。皆様の頑張りのためか、出雲は雲ひとつない快晴で、出雲大社も神々しい感じでしたね。
(福田・名和田)





