2026年8月24日
2026年8月18日(火)、医学部附属病院 オーディトリアムにて治験功労者の表彰が行われました。
この表彰は、前年度において治験の推進に特に顕著な功績があった医師および団体を称えるものです。今年度の表彰式において、当講座の 岡村 誉之 准教授 が 個人賞 第2位 を受賞いたしました。なお、当日は代理として藤村 達大 先生が授賞式に参加いたしました。
受賞にあたり、岡村先生および藤村先生よりコメントをいただきましたのでご紹介いたします。
【岡村誉之 先生のコメント】
「この度は、治験功労賞の個人賞第2位を受賞させていただきました。今回の受賞は、第二内科のカテーテル班と診療チームが一丸となって症例登録に取り組んだ結果であり、私は治験責任医師として代表して賞をいただいたと考えております。当科には積極的に治験へ貢献する体制や雰囲気が定着しており、今後も引き続き治験に貢献していきたいと考えております。」
【代理出席:藤村達大 先生のコメント】
「今回、岡村先生の代理として授賞式に参加させていただきました。授賞式を通じて、山口大学における治験実施数が年々増加しており、全国の大学の中でも上位に位置していることを知り、大学全体として治験に積極的に取り組んでいることを改めて実感いたしました。
治験は、より良い医療を患者さんに届けるために重要な取り組みであり、国立大学として積極的にその役割を担っていくことも大切であると考えております。
今回の受賞を励みに、今後も診療チームの一員として治験に取り組み、少しでもより良い医療に貢献していきたいと考えております。」
当講座では、患者さんにより良い医療や新たな治療法をお届けできるよう、今後とも安全性と倫理面に十分配慮しながら、治験・臨床研究の推進に取り組んでまいります。
引き続き皆様のご理解とご支援を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。






